長いこと書いていなかったので、連続で書きます。
堅苦しくないお話です。
きのう、研究室の本郷さん・青木君と夜ごはんに鍋を囲んでいました。
そのとき、ねづっち(なぞかけ)の話になり、
『サンゴ礁研究者としては、サンゴとかけて・・・で
なぞかけができないと、へなちょこだろう』ということになりました。
その場にいなかった井上さんなど、いろんな人に無茶ぶりしたところ、
まぁみんなよく思いつく。
でも、誰のが一番うまくておもしろいかが公平に決められません・・・。
そこで、匿名で作品を載せますのでコメント欄に票を入れてください。
どうかおれのうまいヤツが一番でありますように。
やまもと
1.サンゴとかけまして上司からの呑みの誘いと説く そのこころは
どちらもきょうせい(強制・共生)です。
2.サンゴとかけまして青信号と説く そのこころは
どちらも色が変わると危険です
3.サンゴとかけましてハローワークと説く そのこころは
どちらもしょくしゅ(触手・職種)を出してきます
4.サンゴとかけまして裁判所と説く そのこころは
どちらもしほう(刺胞・司法)が大事です
5.サンゴとかけまして犯人逮捕と説く そのこころは
どちらもしょうげん(礁原・証言)としょうこ(礁湖・証拠)が欠かせません。
気軽に一票入れてください。
負けず嫌いな人は、なぞかけ書き込んでもらってももちろん構わないです(笑)
0コメントだけは悲しいので勘弁してください・・・・。
2010年10月2日土曜日
2010年8月5日木曜日
8/4 オープンキャンパス
8/4(水)にオープンキャンパスが開かれました.
大学全体の行事のため,朝から多くの高校生がキャンパスを埋めつくしていました.
見慣れない光景でかなり違和感が・・・.
キャンパスのいたるところでイベントがあり,特に安田講堂では入場するために長蛇の列が作られていました.
ぐるっと1周するほどの列だったのでかなりの人が並んでいたと思われます.
そんな中,理学部の展示も大賑わいでした.
地惑専攻の展示は3階の結構大きな教室だったのですが,1日中大混雑.
研究室としての展示は,専攻全体のブースで「サンゴ標本」と「ホシズナ」.
Labツアーでは「サンゴ年輪」「ソフトコーラル」「有孔虫」.
私自身も展示物のそばに立って説明役に.
専攻全体のブースとLabツアーの両方を担当しました.
これが意外に難しい・・・
なるべく分かりやすい言葉でかつ正確に伝えようとしたのですが,最初は上手くいかずに苦労しました.
少しずつ慣れていくのですが,まだまだ満足な出来とは言えませんでした.
しかし,高校生をはじめとした参加者の多くが興味を抱き,真剣に耳を傾けてくれている姿を見られたことが個人的には一番嬉しい出来事でした.
専攻全体としても昨年度より来場者が多かったとのことで,大成功を納めたオープンキャンパスになりました.



修士2年 青木
大学全体の行事のため,朝から多くの高校生がキャンパスを埋めつくしていました.
見慣れない光景でかなり違和感が・・・.
キャンパスのいたるところでイベントがあり,特に安田講堂では入場するために長蛇の列が作られていました.
ぐるっと1周するほどの列だったのでかなりの人が並んでいたと思われます.
そんな中,理学部の展示も大賑わいでした.
地惑専攻の展示は3階の結構大きな教室だったのですが,1日中大混雑.
研究室としての展示は,専攻全体のブースで「サンゴ標本」と「ホシズナ」.
Labツアーでは「サンゴ年輪」「ソフトコーラル」「有孔虫」.
私自身も展示物のそばに立って説明役に.
専攻全体のブースとLabツアーの両方を担当しました.
これが意外に難しい・・・
なるべく分かりやすい言葉でかつ正確に伝えようとしたのですが,最初は上手くいかずに苦労しました.
少しずつ慣れていくのですが,まだまだ満足な出来とは言えませんでした.
しかし,高校生をはじめとした参加者の多くが興味を抱き,真剣に耳を傾けてくれている姿を見られたことが個人的には一番嬉しい出来事でした.
専攻全体としても昨年度より来場者が多かったとのことで,大成功を納めたオープンキャンパスになりました.
修士2年 青木
2010年8月3日火曜日
隅田川花火大会
2010年8月2日月曜日
硫黄鳥島
硫黄鳥島では
①生物分布調査
②pCO2の分布調査
③機材回収設置(水温計、1年間!)
④ガス/温泉水採集
を行いました◎
予定の半分も出来ないのを覚悟していたのに、予定していたこと全て出来たのでホント大成功です◎◎
前回の経験から、機材も出来る限り洗練してシンプルに
ただひとつ失敗したのは、去年の西側には蚊はまったくいなかったのですが、
今回は虫だらけ(*o*)でした

ガスの採集→検知管で確認した所、H2Sは含まれず、CO2が20%以上は含まれていることが分かりました!!

温泉でくつろぐ茅根さん。温泉は沸き出し口は60℃を越すところも。いい具合のところは35℃ほどで非常に良い感じでした。濁っていますが、臭いもなく硫黄ではないようです。

ウネタケだらけの湾と違って、外洋は非常に美しいサンゴ群集が広がっています。深い青です◎実はここにもウネタケいるのですが、湾内のような密生群集はつくっていないのですよね!!

なんというか無人島の景色にひたってると胸をぎゅっとつかまれる感覚になります。
とても青春を感じました
井上
①生物分布調査
②pCO2の分布調査
③機材回収設置(水温計、1年間!)
④ガス/温泉水採集
を行いました◎
予定の半分も出来ないのを覚悟していたのに、予定していたこと全て出来たのでホント大成功です◎◎
前回の経験から、機材も出来る限り洗練してシンプルに
ただひとつ失敗したのは、去年の西側には蚊はまったくいなかったのですが、
今回は虫だらけ(*o*)でした

ガスの採集→検知管で確認した所、H2Sは含まれず、CO2が20%以上は含まれていることが分かりました!!

温泉でくつろぐ茅根さん。温泉は沸き出し口は60℃を越すところも。いい具合のところは35℃ほどで非常に良い感じでした。濁っていますが、臭いもなく硫黄ではないようです。

ウネタケだらけの湾と違って、外洋は非常に美しいサンゴ群集が広がっています。深い青です◎実はここにもウネタケいるのですが、湾内のような密生群集はつくっていないのですよね!!

なんというか無人島の景色にひたってると胸をぎゅっとつかまれる感覚になります。
とても青春を感じました
井上
2010年7月19日月曜日
硫黄鳥島調査
現地に3泊(島に野営2泊,停泊させた船に1泊)して,
火山からの湧出水で酸性化した海域で,造礁サンゴ群集がソフトコーラル群集にシフトするという,昨年の井上が隊長で行った探検部の遠征調査の発見に基づく仮説を検証するために,分布調査,試料採取,測器による観測のほか,今回はD1の山本にも参加してもらい,CO2濃度測定を行い,無人島に野営しての調査にもかかわらず,計画していた内容をほぼ終えることができました.確かに海底を埋め尽くすソフトコーラル,CO2も予想通り高く,期待できる結果になりそうです.調査の内容については,井上,山本からの投稿をお待ち下さい.
活火山の無人島での野営による調査を,事故もなく無事所期の目的を達成することができたのは,これまでの調査結果に基づいて入念に準備したこと,天候に恵まれたこと,船を出していただいた船長さんの支援と.チーム(研究室から井上と山本,私,ほかに探検部から文学部の山口君)のタフさがあったからと思います.
茅根 創
写真は,調査地と調査の様子です.




無人島から衛星経由でネットに接続する私の写真を追加しました..

2010年6月24日木曜日
プーケットにいます。
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